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仕組みを作る前に…

仕組みを作る前に

  1. ターゲットの明確化
  2. サロンの価値を上げる

①ターゲットの明確化

ターゲットとは『どんなお客様に来て欲しいか』ということ。

ビジネス用語でペルソナ( 架空の人物)という言葉もあるように、あなたの商品・サービスを買ってくれる理想のお客様を書き出します。

いい商品があっても、自分一人ではサロンは成立しない。来てくれる、買ってくれるお客様がいて初めてサロンが成り立つんです。

まずは『どんなお客様に来て欲しいか』を明確すること。

pdfペルソナ設定

②サロンの価値を上げる

さきほども書いたように、大手サロンの価格競争に挑んでも個人サロンは勝てません。個人サロンでは、安売りしてもあなたが疲れてしまうだけ。

『価格を下げる』ではなく『価値を上げる』ことで、理想の働き方に近づきましょう。

お客様にとっての『サロンの価値』とは、何かを考えます。

私の場合、①もともとの価格設定を高めに設定②一見さんは来にくい場所③ゆっくり施術したいという観点から、大人の女性の隠れ家的空間というイメージがあったので大人女性がどんな空間で過ごしたいかを考えました。

この2つをベースの考えとして持った上で、サロン作りをしていきます。

実際に行動したこと

  • アロマを焚く
  • 温かいおしぼりを出す
  • ハーブティー毎回変える
  • ウェルカムカードでおもてなし
  • 照明を温かみのある電球色に
  • すべての施術にマッサージをつける(ネイルサロンです)
  • 雑誌を置かない(非日常)
  • POPを書かない
  • 流行(若者)のデザインサンプルは作らない